72通信 はじめてのバテノ
特別創刊号 はじめてのバテノ


アシスタント
72通信、特別創刊号へようこそ。案内役を務めます、BatteryNoteのアシスタントと申します。

カルレオネ
お相手は、ワケ水のカルレオネです。みなさまにお会いできて光栄ですよ…フフッ。

アシスタント
きょうは、わたしたちのゲーム「BatteryNote」をご紹介します。

カルレオネ
いやはや、創刊号からいきなり宣伝とは。商売上手ですねえ。

アシスタント
実はいまSteamで、1周年を記念した30%オフのセール中でして…

カルレオネ
…ほう、30%オフ…?
- (カルレオネ、身を乗り出す)

カルレオネ
割引、いいですねェ…で、どんなゲームなんです?

アシスタント
はい、コールドスリープから目覚めたプレイヤー…つまりあなたが、電池切れのロボットたちを充電して、この世に呼び戻すお話です。

カルレオネ
ふむ、興味深い。で、ロボットたちを…どうするんですか?

アシスタント
…対話で記憶をのぞいても、高電圧を流して反応を楽しんでも、かまいません。

カルレオネ
なるほど。彼らの「余生」を、好きにできると。なんとも業の深い内容ですね。

アシスタント
ええ。短いながらも、濃密な体験をお約束いたしますよ。

カルレオネ
そのうえ30%オフときた。これは「買い」…ですねッ。

アシスタント
(ちなみに、お買い上げいただいた方は、わたしの「マスター」になりますので。)

カルレオネ
ん? …なんか言いました?

アシスタント
…いえ。べつに。はやくマスターにお会いしたい、ソワソワ…などとは、一言も。

カルレオネ
えーと、全部言っちゃってますよ?

アシスタント
…ところで。対面するロボットたちのバッテリーの寿命は、あとわずかです。

カルレオネ
おやおや。急がないといけないのは、セールのほうも同じ…というワケですか。

アシスタント
ええ。セールは明日…10月12日(月)いっぱいまでです。

カルレオネ
決断の遅いアナタは、損をしますよ。Presto!(お急ぎを!)

アシスタント
(…お待ちしておりますよ…未来のマスター。)

