72通信 はじめてのバテノ

特別創刊号 はじめてのバテノ

72通信 特別創刊号
  1. アシスタント

    72通信、特別創刊号へようこそ。案内役を務めます、BatteryNoteのアシスタントと申します。

  2. カルレオネ

    お相手は、ワケ水のカルレオネです。みなさまにお会いできて光栄ですよ…フフッ。

  3. アシスタント

    きょうは、わたしたちのゲーム「BatteryNote」をご紹介します。

  4. カルレオネ

    いやはや、創刊号からいきなり宣伝とは。商売上手ですねえ。

  5. アシスタント

    実はいまSteamで、1周年を記念した30%オフのセール中でして…

  6. カルレオネ

    …ほう、30%オフ…?

  7. (カルレオネ、身を乗り出す)
  8. カルレオネ

    割引、いいですねェ…で、どんなゲームなんです?

  9. アシスタント

    はい、コールドスリープから目覚めたプレイヤー…つまりあなたが、電池切れのロボットたちを充電して、この世に呼び戻すお話です。

  10. カルレオネ

    ふむ、興味深い。で、ロボットたちを…どうするんですか?

  11. アシスタント

    …対話で記憶をのぞいても、高電圧を流して反応を楽しんでも、かまいません。

  12. カルレオネ

    なるほど。彼らの「余生」を、好きにできると。なんとも業の深い内容ですね。

  13. アシスタント

    ええ。短いながらも、濃密な体験をお約束いたしますよ。

  14. カルレオネ

    そのうえ30%オフときた。これは「買い」…ですねッ。

  15. アシスタント

    (ちなみに、お買い上げいただいた方は、わたしの「マスター」になりますので。)

  16. カルレオネ

    ん? …なんか言いました?

  17. アシスタント

    …いえ。べつに。はやくマスターにお会いしたい、ソワソワ…などとは、一言も。

  18. カルレオネ

    えーと、全部言っちゃってますよ?

  19. アシスタント

    …ところで。対面するロボットたちのバッテリーの寿命は、あとわずかです。

  20. カルレオネ

    おやおや。急がないといけないのは、セールのほうも同じ…というワケですか。

  21. アシスタント

    ええ。セールは明日…10月12日(月)いっぱいまでです。

  22. カルレオネ

    決断の遅いアナタは、損をしますよ。Presto!(お急ぎを!)

  23. アシスタント

    (…お待ちしておりますよ…未来のマスター。)

今回の登場キャラ